その3です。
朝、目覚めた後に、早速お風呂に行きました。
朝風呂は気持ち良いですね!
そして、朝食・・・・・。
ここ
「温泉浪漫の宿 湯の閣」さんの朝食は
一人に一つずつお釜が付いていて、そこでお米を炊いてくれます。
つまり、炊き立てのご飯がその場でいただけるってワケです!
おかずも「日本の朝食」って感じのものが、バランス良く並んでいます。
お部屋は少々古いのですが、キチンと掃除されていて好感が持てます。
僕は、1泊朝食付きのプラン(洋室ツイン、バス・トイレ付き)で宿泊したのですが
お値段は6,000×2で12,000円。コストパフォーマンス高いっす。
そして出発。今日も移動がメインですね。
道の駅「阿寒丹頂の里」→「しらぬか恋問」と周って十勝方面へ。
十勝川温泉を抜けて、音更の「ぶた丼 たむら」さんで遅い昼食。
ここは、厚みのある豚肉を炭火で焼いているのですが、お肉がとっても柔らかい!
お店は小さいのですが、お客さんが次から次へと来ていましたね。
そこから
「おとふけ」→「なかさつない」→「さらべつ」→「忠類」→「コスモール大樹」と周り
天馬街道を越えて、日高方面へ抜けます。
日勝峠は、少しだけ雪が降っていたようですが、天馬街道は雨でした。
十勝側では「牛横断注意」という看板が多いのですが
峠を越え日高側へ行くと、看板が「馬横断注意」に変わります。
峠を下りたところの浦河町で、桜並木を見てきました。


キレイに咲いていました。
狭い道の両側に咲いているので、桜のトンネルって感じです。
道の駅「みついし」に寄ってから、静内(新ひだか町)へ。
今晩の宿
「ホテル アネックスイン」さんに到着。
夕食は、ホテルの人にオススメされた「風来坊」さんという居酒屋にしました。
地元の小さな居酒屋だと思ったら、名古屋が拠点の「風来坊」さんの支店なんですね。
ホテルの人に「手羽先のお店ですよ」と言われたのですが納得です。
で、オススメの「手羽先」を食べてみました。
「手羽先」って、塩コショウでしょっぱいイメージがあったのですが
ここは甘い(甘辛い?)味付けですね。これは美味しいかも。
このお店は、小さな子供連れで食事に来てる家族も多くて、混んでましたね。
疲れもあったので、早めに切り上げホテルに戻ったのですが
足にピリピリとした痺れと、脱力感が・・・。
ん〜、普段はそうでもないけど、やっぱり出るな〜。
まぁ、こういう時は休むに限りますね。
その4に続きます。
